ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア比較!法人携帯を買うならどこがいいの?

契約

法人携帯の導入や乗り換えをする際、どのキャリアにするかということに悩む担当者の方も多いことでしょう。

キャリアごとにプランの料金やサービス内容が異なりますので、携帯の利用状況に合わせて自社に最適なキャリアの法人携帯を選びたいですね。

今回は、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア3社の料金を比較いたします。

法人携帯を買うならどこがいいのか、キャリア選びの参考にしてください。

法人携帯は大手キャリアが人気

法人携帯を検討している方の中には、大手キャリアにするか、それとも格安SIMにするかと迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できるだけ通信コストを削減するためには格安SIMの方がいいのではないか…と考える方も少なくないでしょうが、実際のところ法人携帯は大手キャリアが選ばれるケースが多い傾向です。

その理由の1つには、大手キャリアの方が、通信速度が安定していることがあります。

格安SIMは、回線を大手キャリアから借り受けているため、時間帯によってはつながりにくくなることがあります。

大事な電話の途中で通話が途切れてしまうとビジネスチャンスを逃してしまうリスクがあります。

お客様の話を聞き取れなければ信頼度が下がる恐れがあるため、通話品質は確保したいものです。

また、大手キャリアの方が、サポート体制が充実していることもあるため、トラブルの際も安心感があります。

以上のような理由で、法人携帯は大手キャリアの中から選ばれることが多いのです。

それでは大手キャリア3社の料金プランを見ていきましょう。

ドコモの法人向け料金プラン

ドコモの法人向け料金プランから、大容量プラン、小容量プラン、ケータイプランの3つをご紹介します。

プラン名 料金(5G対応) 料金(4G対応) 備考
ギガホ プレミア 7,315円(税込) 7,205円(税込) 60G/月の大容量
ギガライト 3,465〜6,765円(税込) 3,465〜6,765円(税込) 1Gから7GBまで、4段階の料金設定
ケータイプラン 1,320円(税込) 利用データ量100MB

ドコモは2021年4月1日に料金プランが変わり、スマホは「ギガホプレミア」と「ギガライト」の2プランになりました。

それぞれ5G対応プランと4G対応プランがあり、「ギガホプレミア」の料金は5G対応の方がやや高くなっています。

ネットをかなり使う人なら「ギガホプレミア」を選ぶのがよいでしょう。

60GBの大容量ですが、利用量が3GB以下の月であれば、自動的に1,650円(税込)値引きされます。

電話中心でネットはあまり使わない場合、「ギガライト」が向いています。

ギガライトは1Gから7Gまでの小容量プランで、料金は4段階設定されています。

使った分だけ支払えばいいので、ムダがありません。

「ギガホプレミア」と「ギガライト」は、社員間(同一「ビジネス通話割引」グループ)の通話が無料です。

社員同士の通話料は通話料を気にすることなく、内線感覚で利用できるでしょう。

社員以外の通話は、他のプランと同じように30秒ごとに22円(税込)です。

通話が多い人には、音声オプションが用意されています。

音声オプションは、5分通話無料オプションが月額770円(税込)、国内通話無料の「かけ放題オプション」が月額1,870円(税込)です。

また、ドコモには「みんなドコモ割」という割引サービスがあり、法人携帯の場合は同一「ビジネス通話割引」グループ内の対象音声回線数が2回線の場合550円、3回線以上であれば1,100円(税込)割引されます。

auの法人向け料金プラン

auはスマホもケータイも法人向けプランが豊富なのですが、その中から使い放題プランと小容量プラン、ケータイプランをご紹介します。

プラン名 金額 備考
使い放題MAX5G/使い放題MAX4G 7,238円(税込) データ容量上限なし
ピタットプラン5G/ピタットプラン4G LTE 3,278円(税込)〜 使った分だけ支払える
ケータイカケホプラン 3,278円(税込) 24時間国内通話がかけ放題+1GB

データ容量を気にせず使いたい人にオススメのプランは「使い放題MAX5G」と「使い放題MAX4G」です。

月額料金が同一で、データ容量の上限を気にせず使えます。

データ利用量が3GB以下の月は、自動的に1,650円(税込)割引があるので、あまり使わない月があっても安心です。

また、ピタットプラン5Gやピタットプラン4G LTEは、データの使用量が少ない人にオススメのプランです。

1GBまでなら月額3,278円、7GBまで料金が3段階に分かれているので、ムダがありません。

auには「法人割プラス」という法人向けの割引サービスがあり、同一住所・同一法人で3回線以上申し込めば、翌月から永年1,100円割引になります。

また、通話オプションは、1回5分以内の国内通話が無料になる「通話定額ライト2」が880円(税込)、24時間国内通話無料の「通話定額2」が1,980円(税込)です。

ソフトバンクの法人向け料金プラン

ソフトバンクの法人向けプランから、ギガ無制限プランと小容量プラン、ケータイプランの料金をご紹介します。

プラン名 料金 備考
メリハリ無制限 7,238円(税込) ギガ無制限
ミニフィットプラン+ 3,278円(税込)〜 1〜3GBの小容量プラン。使った分だけお支払い。
ケータイ通話プラン 1,078円(税込) ガラケー向け、通話のみ

メリハリ無制限はギガ使い放題のプランです。

Wi-Fiにつなげない場所でも気にせず使えるため、外出先でネットやアプリを利用することが多い人や、テレワークが多い人におすすめのプランです。

ソフトバンクは5Gも4Gも同一料金となっていて、ギガ利用量が3GB以下の月であれば、自動的に1,650円(税込)値引きされます。

ガラケーの場合は、ケータイ通話プランが1,078円という格安の基本料金で利用できます。

電話の利用が中心の場合は、通話オプションへの加入がおトクです。

「準定額オプション+」は、1回5分以内の国内通話量が無料になるオプションで、月額利用料は880円(税込)。

「定額オプション+」は、24時間すべての国内通話し放題で、月額利用料は1,980円(税込)です。

3社を比較してみると

ドコモ・au・ソフトバンクの3社の大容量プラン、小容量プラン、ケータイプランを比較してみると、料金はほぼ同程度ということがわかりました。

ただし、大容量プランの場合、auとソフトバンクはギガの上限がない無制限プランですが、ドコモは60GBという点が異なります。

無制限プランを選びたい場合は、auかソフトバンクの二択になるでしょう。

しかし、社員間無料通話がついているのはドコモだけとなっています。

法人向けの割引に関しては、申し込み回線数により、ドコモは「みんなのドコモ割」、auは「法人プラス」という法人向けの割引サービスが適用されますが、ソフトバンクには現在法人向けの割引サービスが設定されていません。

法人携帯は代理店がおトク

3大キャリアの法人プランをご紹介してきましたが、法人携帯のコストを抑えたい場合、代理店で契約するのがおトクです。

代理店にはショップにはないおトクな法人プランがありますので、毎月の携帯料金をかなり抑えることができるのです。

【参考記事】法人携帯を代理店契約するメリットとは?キャリアショップとの違いを解説!

ソフトバンクの代理店である法人携帯スマホコムからお申し込みいただくと、法人プランは月額2,728円(税込)〜です。

こちらはデータ容量1GBの小容量プランですが、24時間通話し放題がついていますので、通話をメインにお使いいただく方には最適なプランです。

メールやアプリを使うのは、Wi-Fi環境の整ったオフィス内だけという方は、1GBで十分足りるでしょう。

まとめ

3大キャリアの法人携帯料金をご紹介してきました。

実際、ショップで契約した場合の料金プランには大差ありませんので、法人携帯のコストを抑えたい方は、代理店からのお申し込みがおトクです。

法人携帯スマホコムからお申し込みいただけるソフトバンクの法人限定スマホプランは、24時間通話し放題もついているため、かなりおトクなプランとなっています。

大容量プランやガラケープランもご用意していますので、ご利用状況やご予算に応じた最適プランをご提案することが可能です。

面倒な手続きは全て対応いたしますので、スムーズにご契約できて、最新機種も格安でご利用いただけます。

法人携帯のキャリア選びに迷っている方は、ソフトバンクの法人プランが安い法人携帯スマホコムにご相談ください。

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