どれを選べばいい?スマホの法人向けモデルや法人契約できるおすすめ機種

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法人スマホを導入するときに、どの機種にするか悩む方も多いのではないでしょうか。

法人スマホは個人用のスマホとは違い、ビジネスで使いやすいモデルを選ぶ必要があります。

スマホには法人向けモデルもありますので、特徴に注目して最適な機種を選びましょう。

この記事では、法人モデルのスマホや法人契約できる機種についてご紹介します。

機種選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

どれを選べばいい?スマホの法人向けモデルや法人契約できるおすすめ機種

法人向けスマホ・携帯電話の選び方

法人契約できるスマホの機種は、個人向けと同じ機種、または法人向けの機種から選べます。

機種を選ぶときは、次のことをポイントにしましょう。

特徴から選ぶ

iPhoneは人気が高く、使用している人が多いため、法人向けもiPhoneを選ぶと使いやすさを感じる人が多いかもしれません。

高性能でセキュリティ面も安心ですが、価格が高いというデメリットがあります。

社内でApple製品を使っている場合はスマホもiPhoneにした方が便利でしょうが、できるだけコストを抑えてスマホを導入したい場合はAndroidのスマホから選んだ方がよいでしょう。

AndroidOSはグーグルですが、さまざまなメーカーから発売されています。

Androidのスマホは拡張性が高いという魅力がありますが、端末によって性能や価格等に差があります。

機種の選択肢が多く、安価な機種も見つかりますがiPhoneほどセキュリティが強固ではありません。

法人向けのオプションを利用して、セキュリティを強化しておきましょう。

ガラケーはスマホに比べると使える機能は少なく、ボタンで操作しなくてはいけません。

しかし通話の安定性に優れているため、携帯電話を通話目的でしか使わない場合はガラケーが向いているでしょう。

価格が安く、電池持ちの良さも魅力です。

【参考記事】法人携帯の導入を検討しているけど、iPhoneとAndroidどっちがいいの?

価格を重視する

最近のスマホのほとんどは機能が充実していて問題なく使えるため、業務目的のスマホは価格重視で選ぶとよいでしょう。

導入する台数と大まかな予算を考えて、予算に合った機種から選んではいかがでしょうか。

耐久性をチェックする

業務用のスマホは、機能に優れていてもすぐに故障しては困ります。

防水・防塵性能や耐衝撃性などに優れた機種を選ぶと安心です。

法人モデルのスマホ

スマホの中には、法人向けに特化した機種もあります。法人向けモデルのスマホはビジネスに使いやすく、防水や防塵に優れ、衝撃に強く壊れにくいモデルが多い傾向です。法人向けモデルを2種類ご紹介します。

DIGNO®BX

京セラのDIGNO®BXは、法人向けとして人気のDIGNO®シリーズの5代目モデルです。

防水・防塵・耐衝撃に優れているため、壊れにくいという特徴があります。

外回りの営業や工事現場など、さまざまなビジネスシーンで活用できる人気が高い機種です。

スマホが壊れると仕事に支障をきたすため、耐久性が高いことは大きな魅力です。

気をつけていても、つい手が滑ったり、デスクやポケットから落下したりすることはあるものです。

DIGNO®BXは傷が目立ちにくいシボ加工を採用しています。

もし落としてしまっても、外観が傷だらけになりにくいので安心です。

また、DIGNO®BXは着信に気付きやすいように音量がだんだん大きくなっていく「ステップアップ着信」機能を備えています。

スヌーズ通知機能もあるため、不在着信にも気づきやすいでしょう。

さらには画面や手が濡れていても使える「ウェットタッチ」や、グローブをつけたままで使える「グローブタッチ」に対応しています。

雨の日の利用や、業務中にグローブの着用が欠かせない人も利用しやすいでしょう。

セキュリティの面では「Android Enterprise Recommended」に対応しているため、定期的なアップデートでセキュリティが強化されて安心です。

情報漏洩や不正使用から端末を守り、安心して使用できます。

AQUOS sense3 basic

使いやすさを追求したAQUOS sense3 basicは、シャープのAQUOSの法人向けモデルです。

AQUOSシリーズのスマホの中でも最大容量の4,000mAhバッテリーを搭載しています。

さらに光の透過率を高めるIGZOディスプレイを採用しているため、バックライトの消費電力を下げて驚きの電池持ちを実現します。

外出時間が長い人は電池切れが心配ですが、AQUOS sense3 basicを選べば安心感があるでしょう。

また、独自の顔認証を搭載しているため、ロックの解除も手軽です。

防水・防塵・耐衝撃性に優れたハイスペックなスマホですが、リーズナブルな価格のため導入時のコストを抑えられます。

法人契約できるおすすめのスマホ・携帯電話

ここからは、法人に特化したモデルではありませんが、法人契約できるスマホや通話性能が優れたガラケーをご紹介します。

iPhoneSE(第二世代)

人気のスマホのシリーズの中で、2020年に第2世代が発売になったスマホSE

第1世代にはなかった防水・防塵機能を備えています。

サイズやデザインはスマホ8と同等で、プロセッサーはスマホ Proと同等です。

人気のスマホのシリーズの中では価格が安いのに高性能でコスパがいいモデルなので、法人用スマホにおすすめです。

DIGNO®ケータイ3

携帯電話を使う目的が通話中心であれば、従来型のガラケーを法人契約するのもおすすめです。

DIGNO®ケータイ3の特徴の1つには、大型レシーバーを搭載している点があります。雑踏の中での通話や相手の声が小さいときなどでも、しっかりと音を聞くことができます。

また、大事な着信を逃さない機能が充実している点もポイントです。

従来機種より振動量が約1.4倍アップしましたので、振動がはっきりと伝わります。

着信音を控えめにしていても、バイブによる振動で着信に気付きやすいでしょう。

その他にも同じ相手からの不在着信が10分以内に2回続くと、着信音がだんだん大きくなる「ステップアップ着信」機能も備えています。

未確認の不在着信を繰り返し音やバイブで知らせる「不在通知スヌーズ」機能もありますので、大事な電話に長時間気づかないという失敗を回避できるでしょう。

大容量バッテリーと消費電力を抑える機能を搭載しているため、電池持ちが長く、長時間の外出にも安心して使えます。

また、防水・防塵・耐衝撃性が高いため、さまざまな環境下での使用が可能です。

拭き取り試験もクリアしているため、携帯電話の表面を除菌シートで問題なく拭き取れます。

除菌が気になる昨今なので、いつも衛生的に使用できる点も安心です。

ガラケーのデメリットにLINEが使えない点がありますが「DIGNO®ケータイ3」はLINEが使える希少なガラケーです。

社内での連絡ツールにLINEを使いたい場合にも対応可能です。

AQUOSケータイ3

「AQUOSケータイ3」は従来機種よりスピーカー部が大きくなったため、通話相手の声がはっきり聞こえます。

また「スムーズトーク」機能をONにすれば、周囲が騒がしくても自分の声が聞こえやすいため会話がスムーズです。

DIGNO®ケータイ3と同じように従来機種よりバイブの振動が約1.4倍アップしたため、ポケットに入れておいても着信に気付きやすくなりました。

「はっきりビュー」機能をONにすれば、画面の色彩を調整して文字や色調がはっきり見やすくなります。

防水・防塵・耐衝撃性に優れているため、急な雨や落としてしまったときなども安心です。

電池持ちもいいため、朝から夜まで外出するときでも安心感があります。

ボイスレコーダーにも対応しているため、ビジネス用として便利なガラケーです。

打ち合わせの内容を記録することも可能です。

【参考記事】法人携帯はガラケーも人気!?まだまだ現役!おすすめの機種を2機種ご紹介!

まとめ

個人でスマホを購入するときは、発売されたばかりの最新機種を魅力に感じる人が多いでしょう。

しかし法人契約するスマホは、最新の機能よりも価格の安さを重視する必要があります。

使用する目的や導入する台数を考えたうえで、使いやすく予算に合った機種を選びましょう。

法人携帯スマホコムでは、ご紹介した法人向けモデルや法人契約できる機種のスマホ・ガラケーを取り扱っています。

機種選びに迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。

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