法人携帯は「かけ放題」がついていると安心!メリットと注意点について

かけ放題

会社で法人携帯を導入すれば、社員は自分の携帯を仕事のために使わなくてすみます。

通信費の自腹負担がなくなるため、社員の満足度も上がるでしょう。

法人携帯は法人向けのプランが選べるため、個人向けの携帯よりも基本料金を抑えることが可能です。

しかし、取引先や顧客に電話する頻度が高い企業では、通話料が気になるかもしれません。

法人携帯の通話料が高い場合は、かけ放題を検討してはいかがでしょうか。

「今月は通信費がかかりすぎ…」

そのような不満を解消できるのが、法人携帯のかけ放題プランです。

かけ放題がついていれば、電話代を気にせずに通話できるため、ビジネスチャンスの拡大につながるかもしれません。

法人携帯にもかけ放題プランがある

30秒につき20円などの従量課金制は、電話をかけることが少ない人に向いています。

使った分だけ料金が発生するため、電話をかけることが少ない人にとってはムダがありません。

しかし、よく電話をかける人が従量課金制にすると通話料がかさむため、時間を気にしながら通話することになるでしょう。

電話が長引けば、「通話料が高くなる…」と考えてしまうため、手短に終わらせようとして、対応が雑な印象を与えてしまうかもしれません。

個人で使用している携帯で、かけ放題プランを利用している方も多いのではないでしょうか。

またはLINEのような無料通話アプリを利用して、通話料0円で時間を気にせず通話している人も少なくないでしょう。

しかし、企業の場合は取引先や顧客と無料通話アプリで通話するわけにもいきません。

そこでおすすめなのが、かけ放題がついた法人プランです。

法人携帯にも24時間通話かけ放題がついたプランがありますので、利用してはいかがでしょうか。

かけ放題がついていることで、料金を気にせずに通話できます。

法人向けかけ放題プランの選び方

法人向けかけ放題プランには「24時間いつでも国内通話料が無料」というタイプと「1回5分以内の通話が無料」のように制限時間が決まっているタイプのものがあります。

利用状況を確認して、自社にあったかけ放題プランを選ぶのがお得です。

外部の方と通話する機会が多い場合は、通話時間を気にしなくてすむ「24時間通話し放題」の方が安心でしょう。

かけ放題のメリット

法人携帯のかけ放題には、さまざまなメリットがあります。

「かけ放題まで必要だろうか?」と悩んでいる方は、かけ放題がもたらすメリットを確認しておきましょう。

通信費を節約できる

自分の方から電話をかけることが多い方は、かけ放題プランを選ぶことで通信費の節約になります。

とくに1回の通話が5分以上になることが多い場合は、24時間通話し放題のプランがお得です。

法人携帯を導入する目的の1つが通信費の削減という会社も多いでしょうが、通話料もできるだけ安く抑えないと通信費を減らせません。

かけ放題を利用して、通信費を節約しましょう。

電話代を気にせずに通話できる

法人携帯がかけ放題でない場合、電話代を気にしながら通話することになります。

従量課金制は通話時間に比例して通話料がどんどん高くなっていくため、早めに切り上げたくなってしまうかもしれません。

通話料を気にして丁寧な対応が疎かになっては、顧客に悪い印象を持たれる可能性もあります。

かけ放題がついたプランにしておけば、電話代を気にせずに通話できるので、顧客の満足度も上がるでしょう。

毎月の変動が少ないため通信費の見通しが立つ

従量課金制の場合、月によって電話代が大きく変動する可能性があります。

携帯電話は営業活動に欠かせないものなので、電話をすればするほど電話代が高くなってしまい、通信費が予算を超えてしまうかもしれません。

法人携帯をかけ放題がついたプランにすれば、毎月の費用の変動が少ないため、通信費の見通しが立ちやすいというメリットがあります。

ガラケーはとくにかけ放題が必要

法人携帯にスマホを選ぶ会社が増えていますが、ガラケーも根強い人気があります。

なぜなら法人携帯は個人の携帯のようにゲームや動画視聴、SNSなどの目的で使用するケースが少ないため、通話メインで使うことを考えるとスマホでなくてもいいと考える企業も少なくありません。

もちろんスマホにはビジネスに便利なアプリなどがありますので、仕事の効率アップに活用できます。

しかし、社用携帯を通話目的でしか使用しない企業の場合は、ガラケーの方が便利に感じることも多いのです。

社用携帯にガラケーを選ぶ会社は、通話で使うことが多いため、かけ放題プランに加入することをおすすめします。

1回の通話時間が長くても、1日に何十件も電話しても、かけ放題なら料金は定額なので安心です。

かけ放題の注意点

便利なかけ放題ですが、知っておいた方がよい注意点もあります。

無料通話には対象外がある

かけ放題は、国内通話はほとんどが無料ですが、すべての通話が対象になるわけではありません。

一部対象外もありますので、注意しておきましょう。

たとえばソフトバンクの場合は、次のものが無料通話の対象外です。

  • 国際ローミング通話料
  • 国際電話通話料
  • ソフトバンク衛星電話サービス
  • おしらべダイヤル
  • 0180、0570など他社が料金設定している番号
  • 番号案内(104)
  • 留守番電話プラスの伝言再生

上記はそれほど頻繁にかけることはないかもしれませんが、通話対象外になるものがあることを知っておきましょう。

私用電話についてルールを決めておく

かけ放題であれば、電話を何件かけても通話料が発生するわけではありません。

そのため、法人携帯を使って私用電話をかけても問題ないと考える社員が出てくる可能性があります。

確かに私用電話をかけたからといって、会社に通信費の負担をかけて、損害を与えるわけではありません。

しかし、ルールを決めておかないと社員間で不公平感が生まれる可能性があります。

「緊急で家族に連絡する場合は使用可」「かけ放題の範囲でプライベートでも使用可」「プライベートでの通話は一切不可」など、会社によってルールはさまざまです。

社員が迷わないように、ルール作りをしておいた方がよいでしょう。

【参考記事】法人契約したスマホの管理方法。利用規約の作成も必要!

法人携帯スマホコムのソフトバンク法人限定プランのご案内

法人携帯スマホコムのソフトバンク法人限定プランは、24時間通話し放題がついても料金が安いことが魅力です。

法人限定のスマホプランは、データプランが1GBついて、月額2,480円(税込2,728円)〜となっています。

他社からのお乗り換えは、法人携帯スマホコムのサイト特典で初期費用は0円。

番号そのままでお得にお乗り換えが可能です。

メールやLINEなどでお問い合わせいただきましたら、法人携帯スマホコムから簡単に料金プランのご説明をいたします。

その後、当社スタッフが貴社にお伺いし、最適なプランをご案内いたします。

面倒な手続きは専門スタッフが代行いたしますので、すべてお任せください。

まとめ

かけ放題がついたプランであれば、通話料が気になってヒヤヒヤしながら電話しなくてすみます。

電話が長引いてしまっても、通話料が別途かかるわけではありませんので、安心して丁寧な対応ができるでしょう。

かけ放題がついた法人携帯をご検討の方は、ぜひお気軽に法人携帯スマホコムへお問い合わせください。

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また、ソフトバンクの法人限定プランは、スマホプランだけでなく、ガラケープランや大容量プランなど、多様なシーンでお安く利用できるプランをご用意しています。

何台からでもお手続きできますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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