【2022年】法人携帯でおすすめの機種の選び方や特徴をご紹介

【2022年】法人携帯でおすすめの機種の選び方や特徴 ガラケー

携帯電話にはさまざまな機種があり、どれを選んだらいいか迷ってしまうのではないでしょうか。特にビジネスに関係してくる「法人携帯の機種をどのように選んだらよいのか」「おすすめの法人携帯の機種は」など担当者であれば知りたいと思っているはずです。

今回は、ビジネスモバイル端末として法人携帯の機種をどのように選んだらよいのかについて解説します。また、おすすめの法人携帯の機種も併せてご紹介していきます。

法人携帯の導入や機種変更、乗り換え(MNP)をご検討中の方は、ご参考になさってください。

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法人携帯の選び方のポイント

法人携帯を選ぶ際のポイントは、「スマホかガラケーか」「OS」「キャリア」「基本機能」「SIMフリー」「画面サイズ」など、自社の法人携帯利用環境(状況)とビジネス上のニーズに合わせて選択するということです。

たとえば、一般的にはビジネスシーンで利用するならガラケーよりもスマホが便利だと言われていますが、従業員が高齢でガラケー利用率が高い会社では無理にスマホにする必要はないでしょう。

また、「Android(アンドロイド)か、iOS(iPhone)か」というOSを選ぶ局面では、前提としてそれぞれのメリット・デメリットを理解する必要があります。

その上で、自社の利用状況が法人携帯による他社とデータのやり取りが多く、「コストパフォーマンスよく使いたい」「ビジネス向けにカスタマイズしたい」などのニーズがあるならば、「コストパフォーマンスの良さ」や「汎用性の高さ」というメリットのあるAndroid(アンドロイド)を選択するべきでしょう。

法人携帯におすすめのアンドロイド機種「DIGNO® BX2」

DIGNO BX2
出典:京セラ(https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/digno-bx2/)

ここでは、法人携帯におすすめのアンドロイドの機種の1つである「DIGNO® BX2」の特長やスペックをご紹介していきます。

DIGNO® BX2の特長

DIGNO® BX2は、ソフトバンクから2021年11月26日に発売された京セラ製の法人向け5G対応スマートフォンです。DIGNO® BX2には、以下のようなビジネス利用に特化した特長があります

長時間使用できて耐久性抜群

従来の機種より増量されたバッテリーが長時間使用を可能にするので、ビジネスシーンにおいて充電切れのストレスがなくなります。

また、アメリカ国防総省基準(MIL-STD-810H)20項目に準拠した防水性・防塵性・耐衝撃性を供えているため、どのような場所でも安心して利用可能です。さらに、アルコールでの拭き取り検査もクリアしていますので、コロナ禍でも除菌シートなどで拭き取れば清潔さを保つことができます。

ビジネスに役立つ機能を搭載

ビジネス利用を目的に製造されているため、ビジネスシーンで役立つさまざまな機能が搭載されています。5G対応により、オンラインでの会議や資料の受け渡しもスムーズで、デザリングにより外出先でもネット環境を作り出せます。

そのほか、濡れた手や手袋をしたまま操作できる「ウェットタッチ®」や「グローブタッチ」機能、鞄の中でも大切な着信に気づける振動強度のバイブ機能、最大60分の通話録音機能などの便利で多彩なビジネス向けの機能が盛りだくさんです。

高いセキュリティ性能

高いセキュリティ性能は、Google(TM)のお墨付き(AER/Android Enterprise Recommended)も得ているほどで、定期的なセキュリティパッチやカメラによるAIの生体認証により、情報漏洩・不正使用から端末を保護してくれます。

DIGNO® BX2のスペック

ソフトバンクの法人向け5Gスマートフォン「DIGNO® BX2」のスペックは以下のとおりです。

本体サイズ幅約72mm×高さ約156mm×厚さ約8.9mm
重さ約168g
カラーブラックのみ
OSAndroid(TM) 11
CPUQualcomm Snapdragon 480(オクタコア)2.0GHz+1.8GHz
メモリROM:64GB  RAM:4GB
外部メモリmicroSDXCメモリカード(別売り)/推奨最大容量:1TB
充電時間約130分(USB Type-C PD対応 ACアダプタ)/約210分(同梱品)
ディスプレイ約6.1インチ/表示方式:TFT/解像度:フルHD+(2400×1080ドット)
カメラメイン・サブ約800万画素/CMOS/ライト(内蔵)/オートフォーカス
Bluetooth®Ver.5.1/A2DP,AVRCP,HFP,HSP,OPP,PBAP,MAP,SPP,HID,HOGP,DI,PAN
防水・防塵・耐衝撃防水:IPX5 IPX8/防塵:IP6X/耐衝撃:MIL-STD-810H
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
対応機能世界対応ケータイ、デザリング(15台)
非対応機能フルセグTV・ワンセグTV、赤外線通信、おサイフケータイ

【連続通話・待受時間(静止時)】

 4G LTE4G3GGSM
連続通話時間約2,470分約1,970分約990分
連続待受時間約680時間約680時間約710時間約700時間

【通信速度】

 5G4G
下り1.7Gbps525Mbps
上り159Mbps46Mbps

法人携帯におすすめのアンドロイド機種「AQUOS wish」

AQUOS wish
出典:シャープ(https://jp.sharp/products/aquos-wish-biz/)

ここでは、法人携帯におすすめのアンドロイドの機種の1つである「AQUOS wish」の特長やスペックをしていきます。

AQUOS wishの特長

AQUOS wishは、ソフトバンクから2022年1月14日に発売されたシャープ製の法人向け5G対応スマートフォンです。AQUOS wishには、以下のようなビジネス利用に特化した特長があります。

耐久性抜群で使いやすいデザイン

アメリカ国防総省基準(MIL-STD-810G・H)17項目に準拠した防水性・防塵性・耐衝撃性を供えているため、耐久性に優れ、どのような場所でも安心して利用可能です。

また、アルコール拭き取り検査も問題なく通過しており、除菌シートを使用しても問題ありません。

環境にやさしい再生プラスチック素材は、手に馴染みやすく手触りも良質です。また、コンパクト&シンプルなデザインは、ビジネスシーンでの使い勝手の良さを考慮して設計されています。

ビジネスサポート機能が充実

オンラインが快適に利用できる5G対応、指紋センサーを利用してすぐにアプリを起動できる機能などビジネスシーンにおいて便利な機能が充実しています。

AQUOS wishのスペック

ソフトバンクの法人向け5Gスマートフォン「AQUOS wish」のスペックは以下のとおりです。

本体サイズ幅約71mm×高さ約147mm×厚さ約8.9mm
重さ約162g
カラーチャコールのみ
OSAndroid(TM) 11
CPUQualcomm Snapdragon 480(オクタコア)2.0GHz+1.8GHz
メモリROM:64GB  RAM:4GB
外部メモリmicroSDXCメモリカード(別売り)/推奨最大容量:1TB
充電時間約130分(USB Type-C PD対応 ACアダプタ)/約130分(同梱品)
ディスプレイ約5.7インチ/表示方式:TFT/解像度:HD+(1520×720ドット)
カメラメイン約1300万画素・サブ約800万画素/CMOS/ライト(内蔵)/オートフォーカス
Bluetooth®Ver.5.1/A2DP,AVRCP,HFP,HSP,OPP,PBAP,SPP,HID,HOGP,PAN
防水・防塵・耐衝撃防水:IPX5 IPX7/防塵:IP6X/耐衝撃:MIL-STD-810G
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
対応機能おサイフケータイ、世界対応ケータイ、デザリング(10台)
非対応機能フルセグTV・ワンセグTV、赤外線通信

【連続通話・待受時間(静止時)】

 4G LTE4G3GGSM
連続通話時間約2,290分約1,490分約750分
連続待受時間約570時間約570時間約640時間約530時間

【通信速度】

 5G4G
下り1.7Gbps367Mbps
上り159Mbps46Mbps

まとめ

ここまで、法人携帯の機種の選び方と法人携帯におすすめのアンドロイドの2機種をご紹介させていただきました。

法人携帯の機種を選ぶポイントを押さえつつ、自社の利用状況とビジネス上のニーズに合わせて、自社に最適な機種を選択するようにしましょう。

法人携帯として、ビジネスシーンで利用するならアンドロイドの法人向けスマートフォンがおすすめです。

今回ご紹介したソフトバンクの「DIGNO® BX2」と「AQUOS wish」は、特長やスペックが異なりますが、法人利用に特化したビジネスシーンで利用するには最適な法人携帯の機種です。法人携帯の選択で迷っていらっしゃるなら、ぜひご検討されてはいかがでしょうか。

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