法人携帯におすすめの業務効率化ツールとアプリ6選!担当者必見!

ソリューション

法人携帯にスマホを導入したら、業務効率アップを図れるツールを積極的に利用してはいかがでしょうか。

業務効率化ツールを導入することで、外出時のちょっとした空き時間を利用して、業務をサクサク進めることも可能です。

これまで帰社してから仕事が山積みだった人も、業務効率化ツールを移動時間などに利用することで、残業時間を減らせるでしょう。

この記事では、法人携帯におすすめの業務効率化ツールを厳選して6つご紹介します。

便利なツールが売り上げアップや社員の満足度アップにつながる可能性がありますので、ぜひ最後までご覧ください。

「Microsoft Outlook」

Microsoft Officeの一部の「Outlook」はメール機能だけでなく、予定表などの機能も充実しています。普段の業務で使っている方も多いのではないでしょうか。

Outlookにはアンドロイド向け、iOS向けのアプリがあり、IMAP対応のメールサービスをご利用であれば、スマホでもメールデータが同期されます。

法人スマホにOutlookをダウンロードしておけば、外出先でもお客様からのメール確認ができて便利です。

メールで大事な連絡が届く場合もあるでしょうが、法人スマホでOutlookを利用できれば、帰社しなくてもいち早くチェックできます。

外出先から返信すれば、素早い対応ができるため、業務効率もアップするでしょう。

また、外出先のちょっとした空き時間にメールをチェックしておけば、帰社してからメール対応に追われることもありません。

法人スマホを導入したら、業務効率化のためにぜひ利用したいアプリです。

「スマビジ」

オフィスの電話環境を便利でおトクにするのが「スマビジ」です。

スマビジとは、持ち運べるビジネスフォンを実現するサービスで、オフィスの0AB〜J番号(03番号など)の発着信が可能です。

テレワークが主流になっても、オフィス電話の受電や架電が可能なクラウド型の次世代ビジネスフォンサービスです。

スマビジを利用すると、固定電話機がなくてもスマホがビジネスフォンとして使えますので、場所や時間に関係なく固定電話の発着信や内線通話が可能になります。

ビジネスフォンなどと同じように、「外線ボタン」「グループ着信」「転送」といった機能を搭載していますので、会社の電話を使う感覚で利用可能です。

外出先からでも内線通話を無料で利用できるため、担当者がどこにいても電話を繋ぐことができます。

オフィスの電話をスマビジにすれば、スマホ転送や社員間通話、拠点間通話は0円。

社員が増えても固定電話機を増設する必要はありません。

また、スマホを利用すれば配線がありませんので、オフィスのレイアウトを変更するときも配線工事費がかからないというメリットがあります。

オフィスの電話対応で悩みを抱えている方は、柔軟なワークスタイルを可能にする「スマビジ」を導入してはいかがでしょうか。

「LINE WORKS」

プライベートで「LINE」を使っている人も多いでしょうが、「LINE WORKS」はビジネス版のLINEです。使い勝手は同じなので、普段から使っている人なら導入してすぐに使いこなせるでしょう。

ノートや予定などをグループで共有すれば、ムダのないコミュニケーションが可能です。

LINE WORKSには業務の効率化に必要な機能が揃っています。

社内通知ができるホーム(掲示板)、メンバーの予定を把握できるカレンダー、資料やファイルを保存・閲覧できるDriveなど、充実の機能が1つのアプリに備わっています。

また、メンバー管理機能はメンバーの追加や権限付与だけでなく、メンバーによるサービス利用のモニタリングが可能です。

セキュリティーリスクとなるサービスの利用を防止することもできます。

また、デバイスやアカウント情報を紛失すると情報漏洩のリスクがありますが、遠隔制御で迅速に対応可能です。

LINE WORKSは、基本機能については個人で使うLINEと変わりませんが、ビジネスの効率をアップする機能や管理、セキュリティ機能が備わっています。

LINE WORKSは有料ビジネスチャットシェアNO.1で、導入企業は2020年12月時点で20万社を突破。

国際認証を取得した高いレベルのセキュリティでサービス運用されていますので、安心して利用できるでしょう。

LINE WORKSには0円で利用できるフリープランと、有料のライト・ベーシック・プレミアムプランがあります。

フリープランは100人まで利用できるプランなので、まずは試してみたいという方は、無料ではじめてみてはいかがでしょうか。

「KING OF TIME」

リモートワークが増え、勤怠管理に困っている担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「KING OF TIME」は、勤怠管理クラウド市場シェアNO.1を誇るビジネスツールです。

KING OF TIMEを活用すれば、従業員はスマホから出勤や退勤の打刻、スケジュールや残業の申請などが可能です。

管理者は打刻の確認や申請の承認ができます。

また、集計した勤怠データを連携している給与計算システムに移行すれば、給与明細に反映させることも可能です。

これまでタイムカードで手動計算の管理をしていた場合は、業務の工程を圧倒的に減らせます。

KING OF TIMEには多彩な打刻方法が用意されており、別途装置代が必要になりますが指静脈認証や指紋認証なども可能です。

また、先ほどご紹介したLINE WORKSと連携してチャットで打刻することも可能。

チャット内で打刻できれば、打刻漏れも減らすことができるでしょう。

導入価格は1人300円/月で、オンライン見積もりや、30日間無料体験も可能です。

勤怠管理システムを導入したいとお考えの担当者の方は、KING OF TIMEを検討してみてはいかがでしょうか。

「LanScope An」

スマホ・タブレット・パソコンをクラウドで一元管理できる「LanScope An」

テレワークが推進されている昨今は、モバイル端末のセキュリティ対策を一層強化する必要があります。

LanScope Anは「資産管理」「紛失・盗難時のセキュリティ対策」「操作ログ管理」がおこなえますので、モバイル端末を快適に利用しながら、安全な管理を実現します。

LanScope Anには、操作ログを取得して、デバイスの活用状況やルール違反の状況をレポートする機能があります。

また、利用状況を可視化する豊富なレポートが用意されているため、残業時間やデバイスの稼働状況などもわかり、従業員の労務管理にも活用できます。

スマホを紛失したが電源切れで場所がわからない…ということもありますが、LanScope Anはデバイスの位置情報を自動で取得しますので、電源が切れる直前の位置情報が確認できます。

紛失したデバイスを見つける手がかりとしても役立つでしょう。

もし見つからない場合は、リモートロック・ワイプをおこなうことで情報漏洩を防げますので安心です。

料金はイニシャル費用を抑えるプランとランニングコストを抑えるプランの2通りがあります。

MDMとしての基本操作に資産管理や操作ログの取得、位置情報の取得機能など、業務効率アップの機能を併せ持つLanScope Anを導入してみてはいかがでしょうか。

「マネーフォワード クラウド経費」

経費精算は手間がかかって面倒ですね。

何枚もの伝票を手書きしてから承認をもらい、経理担当者から出金してもらう…。

そのような時間のムダをなくしてくれる便利なツールが「マネーフォワード クラウド経費」です。

経費の申請や承認はスマホで完結し、従業員へはキャッシュレスで送金するため振込手数料もかかりません。

経費申請は手入力しなくても、レシート内容の自動読み取り機能があるため、営業担当者は事務作業にかかる時間を大幅短縮できます。

申請も承認もワンクリックで済み、データはリアルタイムで集計して可視化できます。

従来は締め切り直前にまとめて経費精算し、残業が必要になったり、締め切りに間に合わなかったりするケースがあったかもしれません。

しかし、マネーフォワード クラウド経費を活用すれば、移動時間などを利用してその都度手軽に申請できるので、業務効率をアップして残業時間を削減できるでしょう。

料金は、従業員数に応じて異なり、基本料金+各サービスの従量課金分+各種オプション料金となっています。

経費申請にかかる時間を大幅短縮できれば、本業に費やす時間を増やせるため、売り上げ増加につながる可能性大です。

まとめ

法人携帯の業務効率化に貢献してくれる便利なツールを6つご紹介しました。

リモートワークが推進されると不便な面もありますが、コミュニケーションが取りやすくなるツールや、勤怠管理、スマホで完結できる経費精算など、便利なツールを利用することで業務効率アップにつながります。

【参考記事】法人携帯はテレワークにもおすすめ!必要な理由やセキュリティ管理の注意点

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法人携帯を最大限活用するために、ビジネスに役立つツールの活用を検討されてはいかがでしょうか。

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